【無水鍋でカレー】トマト缶を使ってうまみアップ!簡単レシピ紹介

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無水鍋でトマト缶入りカレーの作り方 かんたんレシピ
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せっかく無水鍋を買っても、ふつうの鍋と同じ調理法になっていませんか?

無水鍋があるなら、無水調理のメリットを活かした料理にチャレンジしてみましょう。

私は独身時代に購入した無水鍋を使って約10年。

かなり無水鍋のレシピも増えたので、簡単なレシピを紹介します。

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無水鍋は煮込み料理と相性がいい!

無水鍋は野菜などの水分を出して調理するので、煮込み料理と相性がとてもいいです。

水を入れないことで、野菜の甘みが凝縮され、スープの栄養価もとても高くなります。

ジャガイモやにんじんも水たっぷりで茹でるより、無水鍋を使って少量の水で茹でた方が、味が濃く仕上がります。

野菜の味が濃くなるので、調味料も少しで味が決まります。

無水鍋の特性を活かしたレシピとして、今回は初心者も失敗しにくいトマト缶を使ったカレーを紹作ります。

トマト缶を入れると酸味が加わって美味しくなる

カレーにトマトと聞くとびっくりされることがあるので、ふつうのカレーには入れる人が少ないのでしょうか。

トマト缶を入れるメリットは

  • 水分が増える
  • 酸味が加わり味が引きしまる

トマト缶の水分が増えることで、無水鍋調理に慣れていない人も失敗が少なくなります。

無水鍋は水分が出やすい野菜を入れることが大切ですが、慣れないと焦がすこともあるので、水分が多い食材を入れるようにしましょう。

無水調理をすると、カレーの場合はほとんど玉ねぎから水分を出すことになります。

玉ねぎを酸味が加わることで

わが家で作っている簡単レシピ

材料(4~5人分)
  • 玉ねぎ 3コ
  • トマト 1缶
  • にんにく(すりおろし) 小さじ2
  • れんこん(乱切り) 10cmくらい
  • 豚バラ 300g
  • 焼肉のたれ 150g
  • カレールー 半箱
まりな
まりな

焼肉のたれを入れることで、トマトや玉ねぎの味だけが目立つことがなくなります。

味に深みが出て美味しくなるよ!

トマト缶入りカレーの作り方

作り方は簡単3ステップ!
  • ステップ1
    野菜を切る

    玉ねぎはスライス、れんこんは小さめの乱切り、豚バラは一口大、にんにくはすりおろす(すりおろしにんにくで可)

  • ステップ2
    具材を順番に入れる

    玉ねぎ、トマト、にんにく、れんこん、豚バラの順番で鍋に入れる。

    ※必ず水分が出やすい食材が下にくるようにすること!

  • ステップ3
    煮込む

    最初は中火~強火の間で加熱。※沸騰しても蓋は開けないこと

    沸騰したら弱火にして20分くらい煮込んでから、一度上下を混ぜてなじませる。

    さらに20分蓋をして煮込んで完成

れんこんに火が通っていたら出来上がりです。

無水鍋は時短料理の救いの手!

料理手順をみて炒める工程がないことに気づきましたか?

そうです、無水鍋を使うことで、切った野菜をそのまま入れるだけで、煮込み料理が完成するので、家族が多い人や子供が小さい家庭にとても便利です。

かなり手抜きですが、無水鍋が料理をおいしく仕上げてくれるので、家族から不満の声はありません。

普通の鍋の手順でカレーを作っていたなら、すぐに無水鍋の恩恵を受けて、楽な料理方法に切り替えてくださいね。

トマトを使いたくない人はこちらの無水鍋でカレー!トマトなしでも美味しく仕上げるコツ紹介!水なしレシピでトマトなしレシピを紹介しています。

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