「ヒックとドラゴン聖地への冒険」主題歌を歌うのは誰?サントラまとめ

「ヒックとドラゴン聖地への冒険」はドリームワークス制作による「ヒックとドラゴン」シリーズの劇場版3作目となります。

原作はイギリスの児童文学作家クレシッダ・コーウェルによる世界的ベストセラーの児童文学「ヒックとドラゴン」です。
圧巻の映像美と共に流れる音楽も印象的です。特にエンディング曲はファンの間で話題になりました。

今回は、劇場版「ヒックとドラゴン聖地への冒険」の主題歌やサントラについてまとめて観たいと思います。

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目次

「ヒックとドラゴン聖地への冒険」について

原作はイギリスの児童文学作家クレシッダ・コーウェルの「ヒックとドラゴン」という児童文学です。
この「ヒックとドラゴン聖地への冒険」は劇場版の3作目となり、最終章という扱いになっています。

過去には敵対してきた人間とドラゴンですが、弱虫なバイキングの少年ヒックとドラゴンのトゥースの間に友情が生まれ、やがて人間とドラゴンはバーク島で共存して暮らし始めます。

若きリーダーへと成長したヒックは、ドラゴン増加から定員オーバーとなったバーク島を離れ、皆が暮らせる新天地「幻の聖地」を探し求めて旅に出ます。

第3作目では、「幻の聖地」を追い求め、旅立つヒックたちの大冒険やヒックとトゥースの友情、トゥースの恋も描かれています。

「ヒックとドラゴン聖地への冒険」主題歌を歌うのは?

日本でも話題となった主題歌はエンディング曲となっている「Together from Afar」です。

「Together from Afar」を歌っているのはジョン・パウエルで、「ヒックとドラゴン聖地への冒険」では音楽としてスタッフに名を連ねています。
ジョン・パウエルはイギリス出身で、映画音楽を多く手掛けている作曲家です。「ヒックとドラゴン」シリーズの他に「カンフー・パンダ」「アイスエイジ3」なども手掛けています。
ネット上の感想でもエンディングで流れた歌に涙が止まらなかったという声や歌詞の内容に感動した声も多く、日本では和訳された歌詞も話題を呼んでいました。

ちなみに予告編で流れていた曲は、エド・シーランの「Castle On The Hill」です。

3.「ヒックとドラゴン聖地への冒険」サントラ情報

「ヒックとドラゴン聖地への冒険」の音楽を担当しているのは、前作、前々作に引き続き、ジョン・パウエルが担当しています。
「ヒックとドラゴン」シリーズは曲の素晴らしさでも定評があり、第1作の音楽でアカデミー賞作曲賞にノミネートされました。
ドラマチックで優しい旋律は、サントラを聴いていると場面が目に浮かぶようです。
第1作から3作目まで同じ作曲家が担当しているという事で、シリーズ全体を通して音楽でも統一感があるように感じます。
映画において、音楽の力は大きいですね。

調べてみたところ、「ヒックとドラゴン聖地への冒険」のサウンドトラックは輸入盤が購入可能でした。
曲目は以下の通りです。

1. ライダーズ・リターン・トゥ・ビジー・ビジー・バーク
2. ディナー・トーク/グリメルズ・イントロダクション
3. レジェンド・ハズ・イット/クリフサイド・プレイタイム
4. トゥースレス:スミッテン
5. ワースト・ペップトーク・エヴァー
6. ナイト・フューリー・キラー
7. エクソダス!
8. サード・デート
9. ニュー・“ニュー・テイル”
10. フューリーズ・イン・ラヴ
11. キラー・ドラゴンズ
12. ウィズ・ラヴ・カムズ・ア・グレイト・ウォーターフォール
13. ザ・ヒドゥン・ワールド
14. アルマダ・バトル
15. アズ・ロング・アズ・ヒズ・セイフ
16. ワンス・ゼア・ワー・ドラゴンズ
17. トゥギャザー・フロム・アファー

「ヒックとドラゴン聖地への冒険」主題歌・サントラ情報のまとめ

「ヒックとドラゴン」シリーズの最終章となる「ヒックとドラゴン聖地への冒険」は、物語に合わせ、音楽も壮大でドラマチックなものになっていました。

「ヒックとドラゴン」シリーズの人気のひとつは映画を彩る音楽だと感じます。
劇場版「ヒックとドラゴン聖地への冒険」を思い出しながら、自宅で主題歌やサントラをじっくり聴いてみるのも良いですね。

主題歌を歌うジョン・パウエルは他の映画作品も多く手掛けているので、音楽から新しい映画に興味を持ってみるのも良いと思います。
「ヒックとドラゴン聖地への冒険」のサントラは輸入盤で購入が可能です。

「ヒックとドラゴン」シリーズは完結しましたが、過去シリーズからじっくり見直したり音楽の変遷を楽しんでみるのも、また新たな発見がありそうで楽しみです。

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