文豪ストレイドッグスbeastネタバレ感想!実写映画公開日はいつ?

小説、漫画、テレビアニメ、劇場版、ゲーム、舞台など様々なジャンルで話題になっている「文豪ストレイドッグス」シリーズが、ついに実写映画化されるという情報がありました。

タイトルは「文豪ストレイドッグス BEAST」です。

「文豪ストレイドッグス」は朝霧カフカ原作、春河35作画で連載中の漫画および小説ですが、今回の実写映画原作は本編とは別の外伝小説になります

今回は、シリーズ初の実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の公開日についてと、ネタバレを含め感想をまとめてみました。

目次

「文豪ストレイドッグスbeast」実写映画公開日はいつなのか?

シリーズ初の実写映画という事でも注目を集めている映画「文豪ストレイドッグス BEAST」ですが、現時点ではっきりとした公開日は公表されていません

劇場公開の情報は、2019年の夏に舞台「文豪ストレイドッグス」の千秋楽公演会場で実写映画化が発表されました。

2020年3月に実写映画のタイトルが「文豪ストレイドッグス BEAST」であることが公表され、原作が外伝小説の「文豪ストレイドッグス BEAST」だと明らかにされました。

この時点で舞台版で芥川龍之介を演じた橋本祥平さんが主演をつとめ、同じく舞台で中島敦役を演じた鳥越裕貴さんも出演することが分かりました。

公開日は「未定」とされており、2021年公開予定というところまでしか決定していないようです。

最近の実写映画を少し調べてみたところ、撮影の規模にもよると思いますが、だいたい発表されてから公開までに1年から2年はかかっていました。

「文豪ストレイドッグス BEAST」の公開は早くても2021年の春映画となると予想しています。

「文豪ストレイドッグスbeast」とは?

2018年公開のアニメ映画「文豪ストレイドッグスDEAD APPLE」の特典小説として書かれた「BEAST-白の芥川、黒の敦-」が元となっており、その小説に加筆修正したものが「文豪ストレイドッグス BEAST」として2019年に角川ビーンズ文庫から発売されました。

扱いとしては、「文豪ストレイドッグス」の外伝作品となります。作者は朝霧カフカさん、挿絵は春河35さんです。

2020年にはコミックス第1巻も発売されており、こちらは漫画を星河シワスさんが担当しています。原作として朝霧カフカさん、キャラクター原案として春河35さんの名前があります。

内容は所謂「if」小説であり、「もし芥川龍之介が武装探偵社に入社していたら、もし中島敦がポートマフィアに所属していたら」という、それぞれのキャラクターの所属先が逆転している「もしも」の世界を描いています。

「文豪ストレイドッグスbeast」の感想とあらすじ(ネタバレあり)

もし「ポートマフィアの禍狗」芥川龍之介が武装探偵社に入社していたら。

もし「月下獣」を宿す中島敦がポートマフィアに所属していたら。

そんな主要人物2人の所属の入れ替わりを軸に「もしも」の世界として描かれています。

太宰がポートマフィアに敦をスカウトし、武装探偵社の織田作こと織田作之助に保護され、芥川は武装探偵社に所属しているという設定です。

ポートマフィアに妹の銀を奪われ、取り返すためにポートマフィアに突撃する芥川と、「ポートマフィアの白い死神」と呼ばれる敦の死闘が描かれていきます。実はその裏では太宰がある望みをかなえるために動いていたのでした。

元々は2018年公開の劇場版入場特典の小冊子ですが、当時から入場特典にしてはボリュームがあり、豪華すぎると話題の作品でしたが、加筆された部分でさらに物語としての深みが増し、重厚感があり、切なく、涙したという感想が多くみられました。

「文豪ストレイドッグスbeast」のネタバレと実写映画公開日はいつかのまとめ

「文豪ストレイドッグス」シリーズ初の実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」ですが、現時点ではっきりとした公開日は公式サイトでもまだ公表されていません。

2021年公開という情報もありましたので、どんなに早くても2021年春上映になるのではないかと思います。

現時点で分かっているのは、原作が外伝小説の「文豪ストレイドッグス BEAST」であり、舞台版で芥川龍之介を演じた橋本祥平さんと中島敦役を演じた鳥越裕貴さんが出演されるという情報のみです。

ですが、原作である「文豪ストレイドッグス BEAST」についても外伝扱いとはいえ、評価が高い作品であり、舞台も「文豪ストレイドッグス」の世界観が体感できる人気の作品となっています。

原作ファンにも舞台版のファンも期待が高まる実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の正式な公開日など追加情報が待たれますね。

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