2017年より放送されているアニメ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名漫画「ブラッククローバー」が原作で、剣と魔法の世界を描いた大人気ファンタジー作品です。
人気作品だけあって、アニメ版についてはネット上でも様々な意見が見られます。
特に主人公・アスタについては「うるさい」という声が多い一方、「前向きな性格が好き」という声がありました。
また、当初魔法の力を持っていないと言われたアスタですが、物語が進むにつれて覚醒したという情報もあります。
現在、アニメは130話を超えていますが、物語のどのあたりで覚醒したのでしょうか。
今回はアニメ「ブラッククローバー」について、主人公・アスタの評価や覚醒シーンについて調べてみたいと思います。
あらすじはこちらから>>ブラッククローバーアニメの評価が悪い?ネタバレあらすじ&口コミ
アニメ「ブラッククローバー」について
アニメ「ブラッククローバー」は、田畠裕基さんにより「週刊少年ジャンプ」で2015年より連載されているファンタジー漫画です。
最初に掲載された作品は読み切りで、2014年に「少年ジャンプNEXT!!」に掲載されました。
2017年よりテレビ東京系列でstudioぴえろが担当するテレビアニメ版が放送されています。
剣と魔法を扱うファンタジー作品で、世界を救った伝説の魔導士「魔法帝」を目指す孤児の少年・アスタが主人公です。
魔法がすべてと言われる世界で、アスタは生まれつき魔法の力を持っていない事が分かりますが、諦める事なく「魔法帝」を目指すと誓います。
そのアスタが手に入れたのは魔法を無効化する力を持つ五つ葉のクローバーが刻印された「反魔法の魔導書(グリモワール)」でした。
アニメ「ブラッククローバー」のアスタはうるさい?

人気作品だけあり、ネット上でもアニメ「ブラッククローバー」に関する口コミや評価をたくさん目にしました。
中でも主人公・アスタの声については「叫び声がうるさい」「下手」など厳しめな意見が多いように見えます。
そこで、アスタの声を担当している声優さんはどのような方なのか気になったので調べてみました。
担当している声優さんは、梶原岳人(かじわらがくと)さんです。
このアスタ役がアニメ初主演だそうなので、まだまだ伸びしろがある声優さんだといえるのではないでしょうか。
ご本人もインタビュー記事の中で「アスタの成長と一緒に成長し、変化している」とおっしゃっていました。
もともとアスタ自体が騒がしいタイプのキャラクターではあるので、そこがうるさく感じる部分もあるでしょうし、人気作品が原作のアニメだと自分のイメージと違うと感じる人が多くいるのは仕方ないとも思えます。
アニメ放送も2年を超え、これからのアスタの成長に期待を込めて見ていきたいですね。
アニメ「ブラッククローバー」のアスタの覚醒シーンは何話?

魔力がなく「魔導書」を受け取る事もできなかったアスタですが、幼馴染であるユノのピンチを救うために戦い、五つ葉のクローバーが刻印された「魔導書」に選ばれます。
それは魔法を無効かすると言われる「反魔法の魔導書」でした。
この魔導書は悪魔が宿るとされ、魔法を無効化する剣が収められています。
その後、ダンジョンなどで見つけた剣なども収納し、アスタの武器となっていくのです。
この反魔法の力を自らと融合させた状態が「覚醒」と呼ばれ、作中では「ブラックアスタ」といわれている状態になります。
アニメでは第63話「何でも無い」ではじめて登場する姿です。
黒い片翼を生やし、圧倒的な力を見せますが、この時点ではアスタは気を失い何者かに操られているような状態でした。
原作コミックスでは第11巻にあたります。
アニメ「ブラッククローバー」アスタはうるさいか?覚醒シーンのまとめ

アニメ「ブラッククローバー」も放送開始から2年以上経ち、物語も進んできました。
大人気漫画が原作なので注目度も高く、ネット上の評価も賛否両論あったように思います。
当初は作画の不安定さや主人公アスタの声に対する否定的な声も多くきかれました。
物語が進むにつれ、主人公としてのアスタが成長していき、キャストも馴染んできたのか最初の頃より好意的な意見が増えてきているように感じます。
また、物語の重要な部分となりそうな「ブラックアスタ」もアニメですでに登場していますので、これからの展開が楽しみですね。
魔力ゼロの主人公アスタが持ち前の明るさとあきらめない心で覚醒し得た力でどう戦っていくのか、この先の放送も見逃せません。
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