紅の豚フィオのかわいいセリフ!結末その後はどうなったか考察してみた

「紅の豚」のヒロインといえば、大人の魅力たっぷりのマダム・ジーナ。そして、元気でかわいいフィオですね。

ファンの間でもジーナ派・フィオ派と意見が分かれていますが、どちらも好きという声も多い魅力あるキャラクターです。

フィオらしさあふれるかわいいセリフもたくさんありました。

フィオはただかわいらしいだけではなく、主人公ポルコも認めた凄腕の飛行機設計技師でもあります。

今回は「紅の豚」のもうひとりのヒロイン・フィオについて、そのかわいいセリフを集めてみました。

そして、「紅の豚」がその後どうなったのか考察してみたいと思います。

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目次

「紅の豚」フィオについて

フィオは、「紅の豚」主人公ポルコの昔馴染みである「ピッコロのおやじ」の孫娘で飛行機の設計技師の少女です。

「ピッコロのおやじ」はイタリアのミラノで「ピッコロ社」という飛行艇製造会社を経営しています。

フィオの父親も技師で元空軍のパイロットでした。大戦中はポルコと同じ部隊に所属していたのだそうです。

17歳という若さながら、ポルコが自身の愛機の再設計を任せるほどの腕前で、自分の仕事にも誇りと責任をもっています。

再設計したポルコの愛機・サポイアの整備士としてポルコに同行することを求め、行動を共にすることになりました。

見た目はかわいらしい少女ですが、秘密警察に追われるポルコに同行を求めたり、空賊連合に説教をしたりと度胸もあります。

その美しさに一目惚れしたカーチスに口説かれ、フィオを賞金としてポルコとカーチスの勝負が行われました。

その決着後、ポルコによりジーナの元に預けられる事になります。

後に、フィオはピッコロ社を継ぎ、ジーナとは親しい友人という間柄になるのでした。

「紅の豚」フィオのかわいいセリフ

見た目もかわいらしく、飛行機設計技師としての才能も持つフィオは、言葉の端々にその賢さや芯の強さが見えます。

そんなフィオのキュンとくるかわいいセリフをまとめてみました。

そんなフィオの声優をつとめたのは、「ワンピース」のナミ役などでも有名な岡村明美さんです。

①「あなたの単独飛行はとても早かったんですってね。」

修理したポルコの飛行艇に同乗することをポルコに説得した際のやり取り。

フィオの賢さが垣間見えます。

フィオ「おじいちゃんに聞いたんだけど、あなたの単独飛行はとても早かったんですってね。その時からとても上手だったって」

ポルコ「1910年だ。17の時だったな」

フィオ「17歳!今の私とおんなじ」

②「よかった!!私のお尻、見かけより大きいの。」

ピッコロ社からサボイアで出立する際のポルコとの会話。フィオの返しがかわいいですよね。

ポルコ「いくら小さな尻でも機関銃の間は狭すぎらァ。一挺おろすんだ」

フィオ「よかった!!私のお尻、見かけより大きいの。1分で外すね」

③「きれい・・・世界って本当にきれい」

飛行艇から見た美しい朝日を見たフィオの一言です。フィオの素直な性格が現れていると思いませんか。

「きれい・・・世界って本当にきれい」

④「彼らの一番大事のものは、金でも女でもない。」

ポルコの飛行艇を破壊しようとした空賊連合に飛行艇乗りの名誉を説きます。これは空賊連合も惚れますよね。

「彼らの一番大事のものは、金でも女でもない。名誉だって」

⑤「損しちゃった!」

カーチスとの戦いで飛行艇の代金を賭けたフィオですが、怖さを誤魔化すようにこんな一言。お茶目でかわいいです。

「さっきの請求書、水増ししとけばよかった!損しちゃった」

⑥「私はポルコを信じてる」

カーチスとの決戦前のポルコとの会話です。真っすぐに「信じてる」と言えるフィオがかわいすぎますね。

フィオ「私はポルコを信じてる」

ポルコ「信じる、か…。でぇきらいな言葉だが、お前が言うと違って聞こえてくるぜ」

⑦「私たちだけの秘密」

「紅の豚」のラストシーンのフィオのセリフです。観客に想像の余地を残す素敵な終わり方ですよね。

「ジーナさんの賭けがどうなったかは、私たちだけの秘密」

「紅の豚」その後はどうなったか考察してみた

ラストで「ジーナさんの賭けがどうなったかは、私たちだけの秘密」とフィオが言いましたが、「紅の豚」のその後はどうなったのでしょうか。

観客に想像させるような終わり方ではありますが、エンディングに少しだけその答えが描かれていました。

明るい陽射しの中、フィオが乗る飛行機が旋回する眼下には、ホテル・アドリアーノの桟橋が見えています。

そこには見覚えのある赤い飛行機が停泊していました。

フィオが言う「ジーナの賭け」というのは、劇中でジーナが語っていたこの言葉ですね。

「私いま賭けをしてるから。私がこの庭にいる時その人がたずねてきたら、今度こそ愛そうって賭けしてるの。でもそのバカ夜のお店にしか来ないわ。日差しの中へはちっとも出てこない」

はっきりと映画のエンディングで明言されていませんが、ジーナの賭けの結果は幸せなものなのかなと想像できますね。

詳細は「私たちだけの秘密」だそうなので、観客の私たちにはそれぞれ幸せなエンディングを思い描いて欲しいという事なのかと思っています。

「紅の豚」フィオのかわいいセリフと結末考察のまとめ

「紅の豚」のダブルヒロイン、マダム・ジーナとフィオは全くタイプは違いますが、それぞれとても魅力的なキャラクターです。

他のジブリ作品にはない、少し大人の雰囲気漂う作品ですが、フィオの明るさ真っすぐさはジブリらしいヒロインと言えるかもしれません。

セリフの数々を見ていても、愛嬌も度胸もあり、頭の回転の速い賢い子だと感じられます。

主人公のポルコとフィオは年の差、性別の違いなどありながらも、飛行機を通してお互いの才能や魅力を知り信頼を深めていきました。

悲しい過去や戦争の傷でどこか影を持つポルコやジーナに真正面から向かっていくフィオは救いとなったのではないかとも感じます。

「紅の豚」は、観客の想像にゆだねるようなエンディングですが、最後のナレーションをフィオが締めくくる事で、この物語の未来は明るいものであると確信できました。

それぞれの未来を思い描きながら、「紅の豚」のエンディングを見て、映画の余韻にたっぷり浸ってみるのも良いですね。

ジーナの名言はこちら>>紅の豚ジーナの名言集!挿入歌「さくらんぼの実る頃」の歌詞の意味は?

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