暖地さくらんぼが今年も豊作!味は?簡単レシピで無駄なく楽しもう

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くらしのあれこれ
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私が嫁いだ先には、昔から暖地桜桃の木が植えられていて、毎年さくらんぼを収穫しています。

今年も、真っ赤な暖地桜桃の実が、たくさんなりました!

暖地桜桃は暖地さくらとも呼ばれ、さくらんぼの中でも育てやすい初心者向けの木だということです。

放っておいても鈴なりにさくらんぼがなるので、子ども達も大喜びで食べています。

しかし、一度に大量のさくらんぼを収穫しても、腐らせる前に食べることが困難ですよね。

毎年いろいろさくらんぼの食べ方を考えているので紹介したいと思います。

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「暖地さくら」とはどんな木?

暖地さくらとは、”温かい地方で実がなりやすい品種”なので暖地さくらと呼ばれているそうです。

暖地さくらの最大の特徴は1本植えるだけでさくらんぼができること!

普通の桜の木は受粉させるのに2本の木が必要ですが、暖地さくらは1本だけで桜の花も楽しめて、美味しい実もいただけるので手間がかかりません。

この暖地さくらんぼは、一般的な2つつながっているさくらんぼとは違い、小さめの実が一枝に1つずつなることが特徴です。

うちではもう10年以上も実り続けているので、5月~6月ごろに収穫することがいつも楽しみです。

さくらんぼが実ったらすること

さくらんぼが実り始めたら鳥が食べに来るので、赤くなる前にネットを張って食べられないように対策をしましょう。

今年もネットの間から実を食べようとする鳥たちが、たくさん来ていました。

頭のいい鳥は、網の目をくぐって食べてしまいますから、なるべく目の細かいネットを張るといいですよ。

実が赤くなり始めても、収穫はまだまだ我慢!

最初はとても酸っぱいので、そのままは食べられません。

真っ赤な完熟になると、甘くなってとってもおいしいです。

さくらんぼのおすすめレシピ

収穫したてのさくらんぼは、そのまま食べるのが一番おいしいですよ。

でも大量にとれ過ぎるので、食べきれない分はとりあえず冷凍しています。

冷凍するときにひと手間加えると、解凍した後にとても使いやすくなりますよ。

冷凍する手順

サクランボをきれいに洗う

実のヘタを取ったところから種を取り出す

使いやすい量に小分けして保存袋に入れて冷凍

完熟のさくらんぼの実はやわらかいので簡単に種を取り出せます。種を取り出しておくと解凍後にそのまま食べられて便利ですよ。

それでは冷凍サクランボを使ったレシピをご紹介します。

サクランボアイス

一番簡単なレシピはさくらんぼシャーベットにすることです。

それではレシピを書いておきますね。

(材料…約4人分)

  • 冷凍さくらんぼ 250g
  • 砂糖 50g
  • レモン汁 大さじ1
  • 生クリーム 100㏄
  • はちみつ 大さじ1

(作り方)

  1. 氷が砕けるフードプロセッサーに凍らせたさくらんぼを入れて粗く攪拌する。
  2. 砂糖・レモン汁・はちみつを入れてさらに攪拌。
  3. 生クリームを入れてなめらかになったら完成!

さくらんぼの甘さによって、入れる砂糖やレモン汁の量を調整するといいですよ。

フードプロセッサーがあれば、ものすごく簡単に作れるので、暑い日のお助けデザートにもなります。

子どもと一緒に作るのも楽しめますよ~。

さくらんぼジュースは試行錯誤

去年はさくらんぼを初めてジュースにしてみました!

普通のサクランボジュースのレシピを見て作ったら、甘すぎて大変なことになってしまったので、今年は成功したいと思っています。

一応去年のレシピを書いておきます。

(サクランボジュースの材料)

  • さくらんぼの冷凍 1㎏
  • 角砂糖 1㎏

(作り方)

これらの材料を全て瓶に入れて、漬け込むだけです。

失敗したことはきちんと分量通りにしたものの、さくらんぼの甘さと砂糖の甘さが際立って水で希釈しても甘すぎて不評でした。

今年はこれにお酢を入れて作ってみようと思います!

なんとかさっぱりとした美味しいジュースに仕上げてみたいので、成功したらまた記事にしたいと思います。

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