ブラッククローバーアニメ漫画の違い検証!オリジナルストーリーはどこ?

2017年より放送開始されたアニメ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気作品が原作です。

内容は剣と魔法のファンタジーであり、主人公の少年・アスタとユノが「魔法帝」を目指していくストーリーですが、アニメと原作漫画には違いがあるのでしょうか。

今回はアニメ「ブラッククローバー」について、アニメと漫画の違いを検証していきたいと思います。どの部分がオリジナルストーリーなのかも合わせて調べてみました。

目次

「ブラッククローバー」とは?

「ブラッククローバー」は、2014年に「少年ジャンプNEXT!!」に読み切りが掲載され、その後「週刊少年ジャンプ」で2015年より連載されている大人気作品です。

作者は田畠裕基さんで、略称は「ブラクロ」。

魔法がすべてのとある世界を舞台に描かれる剣と魔法のファンタジー物語です。

2017年にはstudioぴえろ制作によるテレビアニメ版がテレビ東京系列で放送開始されました。

教会で育った孤児の少年・アスタとユノが世界を救った伝説の魔導士「魔法帝」を目指して共に戦っていく物語です。

アニメ原作であるコミックスは第25巻まで発行されていますが、アニメ化決定が連載開始1年後と早かった事もあってか、ストーリー展開が遅かったり、アニメのストーリーにはオリジナルストーリーが所々に入ってきたりしています。

アニメ「ブラッククローバー」と漫画原作の違いは?

アニメ「ブラッククローバー」は「週刊少年ジャンプ」で連載中の「ブラッククローバー」を原作としていますが、アニメのストーリーの中には原作漫画にはない話も含まれています。

基本的には原作に沿って話が描かれていきますが、原作にないオリジナルストーリーが放送されています。

また、世界観や設定は基本的に原作通りですが、原作で苗字が出ていないキャラクターのフルネームが明かされていたりということもありました。

アニメの進み方が原作のテンポに比べ、じっくり描いている印象があり、原作の1話分をアニメでは回想を含めるなどして第3話までかけているような感じだったので、原作からアニメを見始めた方にはかなりゆっくりとした進み方だと感じるのだと思います。

アニメから見始めた方には受け入れられている部分も、原作から入った方は原作漫画とアニメの違いに違和感を感じてしまうのは仕方ないようにも思いますが、原作との違いを楽しんでみるもの良いと思います。

アニメ「ブラッククローバー」のオリジナルストーリーは?

オリジナルストーリーが所々に組み込まれているような形ですが、アニメ第130話以降は、原作で描かれていない半年間の修行の様子がアニメのオリジナルストーリーとして描かれています。

アニメが原作に追いつきつつあるため、オリジナルストーリーが入ってきたという事もあるかと思われます。

現在、原作コミックスは第25巻まで発売されていますが、あまり物語のストックがないことを考えると、今後もオリジナルストーリーを挟みながらの放送となる事が予想されます。

Snow Manの佐久間大介さんが声優初挑戦でオリジナルキャラクターの「マクサ・ノース」役を演じることも発表されました。

原作に出てこないキャラクターなので、アスタ達とどんな話でどのように絡むのか楽しみですね。

「ブラッククローバー」アニメと漫画の違いとオリジナルストーリーのまとめ

アニメ「ブラッククローバー」は基本的には原作漫画に沿った形でアニメ化されていますが、物語のストックが少なく、アニメが原作に追いつきそうです。

こういった状況から原作漫画にはないオリジナルストーリーやオリジナルキャラクターが所々に登場しています。

原作を知る人には話の進み方が遅く感じる事もあるかもしれませんが、原作では見られない裏側や過去の話などが見られるのはファンとしてもうれしいですね。

純粋にアニメ「ブラッククローバー」として楽しんで観るのはもちろん、原作漫画との違いを探しつつ、アニメ「ブラクロ」を見てみるのも面白いと思います。

ブラッククローバーの評判が知りたい人はこちら>>ブラッククローバーアニメの評価が悪い?ネタバレあらすじ&口コミ

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